マツダ CX-80 Starex水性シートコーティング(レザー用)

2025年12月26日 | 内装コーティング

マツダ CX-80のStarex水性シートコーティング(レザー用)施工事例|岡山妹尾 LINKS

マツダ CX-80の内装コーティング施工をご依頼いただきました。シートやレザー素材は日常使用での汚れ・色褪せ・劣化が避けられませんが、適切なコーティングで長期保護が可能です。LINKSはStarex水性コーティングの認定施工店として、内装ケアにも豊富な実績を持っています。

施工内容

車種 マツダ CX-80
ボディカラー ご依頼時確認
施工メニュー Starex水性シートコーティング(レザー用)
使用製品・材料 Starex水性シートコーティング
施工時間 約3〜5時間

Starex水性コーティングについて

Starex水性シートコーティングは、株式会社アンドクレアが開発・展開する内装専用コーティング剤です。その最大の特徴は「水性」であること。従来の溶剤系コーティングと比較して、人体・環境への負荷が大幅に低減されており、施工中の有機溶剤臭がほとんどありません。

マツダ CX-80のレザーへの施工では、素材の表面に微細な保護被膜を形成することで、汚れの浸透を防ぎ、長期にわたる美観維持をサポートします。対応素材はレザー・ファブリック・アルカンターラ・スウェードと幅広く、マツダ CX-80のような高級車のシート素材にも対応可能です。

また、Starex水性コーティングはLINKSの親会社である株式会社アンドクレアが認定施工店ネットワークを展開しており、LINKSはその認定施工店として正規トレーニングを修了しています。日々のお手入れをラクにしながら、大切なシートを長く綺麗に保ちたいオーナー様にぜひご検討いただきたいサービスです。

仕上がりの特徴

マツダ CX-80の内装施工後、シート表面の手触り感はそのままに、光沢と保護被膜が加わった仕上がりとなりました。コーティング後は汚れが表面に浸透しにくくなるため、万が一飲み物をこぼしても素早く拭き取れる状態になります。高級車の内装は交換・修復コストが非常に高額なため、新車・新古車のうちにコーティングで保護しておくことが長期的なコストパフォーマンスの観点からも賢い選択です。

施工の流れ

🔍 STEP 1|内装素材の確認・清掃

シート・レザー・アルカンターラ等の素材と状態を確認し、専用クリーナーで表面の汚れ・皮脂を完全に除去します。素材に合わせた洗浄剤の選択が重要です。

🧴 STEP 2|下地調整

必要に応じて、素材表面の古いワックス・コーティング剤の残留物を除去し、新しいコーティング剤が均一に密着できる状態に整えます。

✨ STEP 3|コーティング剤塗布

Starex水性コーティング剤を専用アプリケーターで薄く均一に塗り広げます。塗り斑が生じないよう、一定方向に丁寧に施工します。

✅ STEP 4|乾燥・仕上げ確認

施工後、適切な時間乾燥させてコーティング被膜を定着させます。全体の仕上がりを確認し、問題がなければ完成です。

よくある質問

❓ 施工後、シートの感触が変わりますか?

Starex水性コーティングは素材本来の手触りを大きく変えない設計です。施工直後はわずかにしっとりとした感触になりますが、乾燥後は元の感触に近くなります。

❓ どのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?

使用頻度・使用環境によりますが、目安として1〜2年に1回の再施工をお勧めしています。汚れが付いても落ちにくくなってきたと感じた時がメンテナンスのサインです。

❓ マツダ CX-80以外の車種でも施工できますか?

レザー・ファブリック・アルカンターラ・スウェードなど、様々な素材に対応しています。輸入車・国産車問わず施工可能ですので、お気軽にご相談ください。

Total Car Support LINKS

岡山市南区妹尾 | Starex水性シートコーティング(レザー用)のご相談はお気軽に

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〒701-0205 岡山市南区妹尾967-5
TEL: 080-2917-4567 | 営業時間: 10:00〜17:00(水曜定休)

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