2025年1月28日 | 研磨・磨き
注文販売車両の研磨+コーティング施工事例|岡山妹尾 LINKS
注文販売車両の塗膜面に蓄積したキズ・ウォータースポット・スクラッチを取り除く研磨施工を行いました。研磨は塗膜面を均一に削りながら光沢を回復させる技術で、経験と技術力が問われる工程です。LINKSのスタッフはJCA(一般社団法人日本コーティング協会)の技術資格を持つプロフェッショナル。岡山で研磨+コーティングのご相談なら、ぜひLINKSにお任せください。
施工内容
| 車種 | 注文販売車両 |
| ボディカラー | ご依頼時確認 |
| 施工メニュー | 研磨+コーティング |
| 使用製品・材料 | ガラスコーティング(研磨後施工) |
| 施工時間 | 約6〜10時間 |
ポリッシュ研磨+ガラスコーティングについて
研磨(ポリッシュ)施工は、塗膜面の表面にある微細なキズ・ウォータースポット・酸化膜を機械研磨によって取り除き、本来の塗膜面の光沢を回復させる施工です。注文販売車両の塗膜面状態を入念に診断したうえで、適切な研磨レベル(軽度〜鏡面仕上げ)を選定して施工を行いました。
使用するコンパウンド(研磨剤)と研磨機は、塗膜面の材質・コーティングの有無・キズの深さによって最適なものを選択します。誤った研磨は塗膜面を薄くしすぎるリスクがあるため、経験と技術が問われる工程です。LINKSのスタッフはJCA技術資格を持ち、数多くの施工実績を積んだプロが担当しています。
研磨後はガラスコーティングを施工することで、磨き上げた光沢を長期間保護できます。注文販売車両の場合も研磨後にガラスコーティングを施工し、新車同様の深みのある艶と保護性能の両立を実現しました。岡山・倉敷エリアで研磨+コーティングのセット施工をご希望の方は、ぜひLINKSにご相談ください。
仕上がりの特徴
施工後の注文販売車両は、塗膜面全体に均一な光沢が広がり、ボディのラインや映り込みが鮮明に浮かび上がる仕上がりとなりました。特にダークカラーの車両では、コーティング施工後の立体感・深みが際立ちます。オーナー様にご確認いただいた際も「全然違う」とご満足のお言葉をいただきました。施工翌日から雨が降った際も、塗膜面上で水玉が形成されてスムーズに流れ落ちる撥水性能をご実感いただけます。
施工の流れ
🔍 STEP 1|塗膜面診断
スクラッチ・ウォータースポット・酸化膜の状態を照明下で詳細に確認。使用するコンパウンドと研磨機のパッドを決定します。
🚿 STEP 2|脱脂・洗車
研磨前にシャンプー洗車と脱脂処理を行い、研磨の妨げになる油分や汚れを完全に除去します。
✨ STEP 3|機械研磨(ポリッシュ)
ダブルアクションポリッシャーまたはシングルポリッシャーを使い、コンパウンドで塗膜面を均一に研磨します。オーナー様のご要望に応じて、軽研磨から鏡面仕上げまで対応可能です。
🛡 STEP 4|コーティング施工
研磨で磨き上げた塗膜面にコーティング剤を施工。研磨後はコーティングの定着性が高いため、より強固な被膜が形成されます。
✅ STEP 5|最終確認・仕上げ
全体の仕上がりを確認し、細部のタッチアップを行います。オーナー様に確認していただいてからお引き渡しします。
よくある質問
〒701-0205 岡山市南区妹尾967-5
TEL: 080-2917-4567 | 営業時間: 10:00〜17:00(水曜定休)






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